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2回で終わった正中離開(すきっ歯)のラミネートベニアによる治療

M.I様 40代 女性

前歯の隙間がきになるということで、遠方からご相談に起こし頂いた患者様です。おそらく片道1時間半以上はかかるのではないかというところからお越しいただきました。

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本来は矯正治療が最善の選択肢ですが、遠方からでも当院で治療をされたいという希望も考慮し、治療回数の少ないラミネートベニアによる治療をご提案しました。矯正治療の場合、短く見積もって2年だと考えても、24回以上は通院が必要になります。また、ワイヤーが切れたりブラケットが取れたりというトラブルのたびに、1時間半もの距離を車で通われるというのも大変だと思います。通常、お近くの矯正歯科での治療をご提案することもありますが、今回は当院での治療を希望されましたのでラミネートベニアによる治療となりました。通院回数は形成印象、セットの2回で終了しました。

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  • これだけ大きな隙間をラミネートベニアで埋めるのは簡単なようで難しく、清掃性を考慮したり、形態(歯の形を整えること)を考慮する必要があります。クラウン(被せ物)という選択肢もありましたが、特にこちらの患者様のように咬み合わせの力が強い方でしたので、歯の裏側を削らないラミネートで出来たことは歯の寿命を考えると有利に働いたと思います。ラミネートですから唇側(歯の表面)もわずかしか削っていません。ほとんどの天然歯を残して治療することが出来ました。

    最近の接着の技術はここ数年でかなり進んで来ていますので、永続的に使用することが可能になってきています。もちろん、同じお悩みでも長期的な通院が可能で条件が整っていれば矯正をお薦めすることのほうが多いですが、急いで治療をする必要があったり、通院が難しい場合はこのような方法もご提案が可能です。加古川アップル歯科では、患者様一人ひとりの症状・条件・希望に応じた治療をご提案することを心がけています。歯のお悩み、まずはご相談から始めましょう。

    行った治療の内容:ラミネートベニア(セラミック)による審美補綴

    審美補綴治療には以下のようなリスクを伴う可能性があります
    食いしばりが強い場合や咬合力が強い場合は天然歯と同じく割れる場合があります。
    補綴が原因となり歯根歯折を起こす可能性があります。



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    2回で終わった正中離開(すきっ歯)のラミネートベニアによる治療 | 更新日: 2018年8月28日 | by 加古川アップル歯科


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