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矯正と補綴による前歯の審美修復

M.T様 42代 女性

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前歯の治療をご希望され、来院された患者様です。前歯のかけ、黒ずみが気になられておられたそうです。もちろん、形や色のみの治療も可能ですが、やや前突感があり叢生もありましたので矯正で歯並びを整えてから補綴治療を行うことになりました。

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主訴は前歯の治療であっても、その前歯を悪くしてしまう原因が咬み合わせであったり、綺麗な前歯を入れても歯並びのせいでキレイに見えなかったりすることもあります。 加古川アップル歯科ではカウンセリングにて患者様とご相談の上、患者様の要望と我々歯科医師の意見を擦り合わせながら治療のゴールを探していきます。

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上あごの前突と、下あごに叢生が見られます。そのため咬み合わせにも問題が生じ、奥歯を中心に悪くなってきています。

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治療は矯正で歯並びを整えるところからとなります。近年では40代から矯正を始める方は少なくありません。審美性ももちろんよくなりますが、60歳以降に健康な歯を残すためにも咬み合わせを整えることは重要になります。

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矯正治療終了後、柱となる奥歯から咬み合わせ整え、最後に前歯の治療となります。

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最後に綺麗な前歯も入り、しっかり咬み合わせも整いました。見た目も口元からお若くなられたように思います。 矯正を含めた治療は、見た目のメリット以上に、将来的なお口の健康のために良い結果をもたらしてくれます。 今後はこの状態を長くキープできるよう、予防でお手伝いできればと思います。

行った治療の内容:ブラケット矯正・セラミックによる審美補綴

矯正治療には以下のようなリスクを伴う可能性があります
清掃性の悪化によるむし歯や歯周病の進行、装置装着時の痛みや違和感・口内炎、治療期間の前後、成長発育によるオトガイの突出、顎関節の異常、抜歯(便宜抜歯・智歯抜歯)、歯根吸収・歯肉退縮、歯と骨の癒着、矯正治療後の後戻り、歯の神経の失活、金属アレルギー反応、その他個別のリスクや偶発症
※歯の動き方やリスクには個人差があります。

審美補綴治療には以下のようなリスクを伴う可能性があります
食いしばりが強い場合や咬合力が強い場合は天然歯と同じく割れる場合があります。
補綴が原因となり歯根歯折を起こす可能性があります。
※メタルボンドは裏側から金属が見える構造です。



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矯正と補綴による前歯の審美修復 | 更新日: 2018年8月28日 | by 加古川アップル歯科


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電話番号
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