歯並び矯正

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歯並び矯正治療

歯並び矯正って何?

加古川アップル歯科の矯正治療は、加古川アップル歯科と矯正認定医とで連携した治療を行なっていきます。

矯正治療を始めるときに、抜歯が必要な歯や虫歯・歯周病などがある場合は、まずそれらの処置をしてから、矯正治療に入ります。

一般歯科医と矯正医とが連携することで、むし歯・歯周病・補綴(詰め物や被せ物)・歯列矯正を含め、あらゆる角度からのアプローチが可能です。

なぜ矯正治療が必要なのか

なぜ矯正治療が必要なのか

アップル歯科に「矯正治療を始めたい」という主訴で来られる患者様は、週に何人かいらっしゃいます。そのほとんどの理由は「見た目」の問題を気にされてご来院される方がほとんどです。 しかし、大切なのは「見た目」の裏に隠されている、歯並びがもたらす影響なのです。

歯並びと密接な関係にある「咬み合わせ」というものがあります。咬み合わせは、咀嚼(そしゃく)に影響をもたらし食べものを良く咬めなかったり、滑舌に影響し会話に問題が表れたりします。 また、悪い歯並びは清掃性も悪くなり虫歯や歯周病にかかりやすかったり、咬合の与える力のバランスが悪くなるため、歯の寿命が短くなる事も確たる事実といえます。

特に反対咬合(受け口)の方や開咬の方は正常咬合の方に比べて奥歯への負担が大きく、8020運動(80歳で20本以上歯を保とうという運動)達成者が10%もないことが様々な調査の結果として出ています。 ですから、悪い歯並びである場合、見た目も大事ですが歯を健康に長持ちさせるために、歯科医師は矯正をお奨めすることがあります。

参考文献 (8020達成者の咬合調査(竹内ら、歯科学報、2005))
(8020達成者の口腔内模型および頭部X線規格写真分析結果について
A study of model and cephalograms in elderly persons over 80 years old with at least 20 teeth)
(東京歯科大学の行った日本人8020 達成者の調査)

鏡を見る女性

矯正治療が必要な歯並びとは

不正咬合の種類

歯並びはその並び方、傾向によって分類されます。特に矯正が必要となる歯並びを不正咬合と呼び、下記に当てはまる歯並びの方は矯正治療を推奨する対象となります。

なぜ矯正治療が必要なのか

上顎前突

じょうがくぜんとつ

上顎前突

上あごの歯が前に突き出した状態です。いわゆる出っ歯と言われる形です。場合によっては上あごの骨から出ている場合もあります。

下顎前突

かがくぜんとつ

下顎前突

下あごの前歯が上あごの前歯より前に出ている状態です。いわゆる受け口と言われる形です。横から見ると、顎が出ているように見えます。

上下顎前突

じょうげがくぜんとつ

上下顎前突

上あご、下あごとも前に突出している状態です。横から見ると口全体が前に突出しているように見えます。

開咬

かいこう

開咬

口(歯)を閉じたときに上下の歯がかみ合わず、前歯のあたりで上下にすき間があいている状態。奥歯だけ噛んでいるので、奥歯に負担がかかりやすくなります。

叢生

そうせい

叢生

ガタガタの歯並びのことを言います。犬歯が飛びだしている「八重歯」と言われる形や、乱ぐい歯とも呼ばれたりします。清掃性が悪く、虫歯や歯周病になりやすい状態です。

交叉咬合

こうさこうごう

交叉咬合

上あごの歯と下あごの歯を噛み合わせた時に、上下の歯列がどこかで交叉している状態です。すれ違い咬合やクロスバイトとも呼ばれます。

歯列矯正装置の種類

加古川アップル歯科で取り扱っているブラケット

矯正治療で最もみなさんが気にされるのが、矯正装置の見た目と違和感です。確かにあのキラキラの矯正装置は、見ていて格好の良いものではないかもしれません。 しかし、長い人生の数年、その装置をつけることにより、今後のクオリティオブライフが全く異なってきます。もし、矯正をするか迷われておられるようでしたら、矯正中の2〜3年のことよりも、その先の数十年の良い人生のためだと思って頑張ってみて下さい。

また、歯列矯正の装置自体も最近では様々な種類・特徴のものがでてきており、着けている事が分かりにくいものや、歯の動きを早く進めるものなど、患者様の要望に応じた矯正装置を選ぶ事も可能です。

以下でご紹介しているのは、加古川アップル歯科で取り扱っている1部の矯正装置です。他にも現存の矯正装置で、ご要望・ご希望のものがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

矯正装置の種類

マウスピース矯正

マウスピース矯正模型
マウスピース矯正セット時

マウスピース型の矯正装置です。痛みが少なく、取り外しができるので衛生的です。適応には限りがありますが、近年はその範囲も広がり、当院でも選択される患者様が増えてきています。

クリアブラケット

クリアブラケット模型
クリアブラケットセット時

従来の銀色のブラケットを透明にして目立ちにくしした矯正です。ブラケットが透明なので矯正装置が目立ちにくいのが特徴です。コストパフォーマンスがよく、アップル歯科では最も選択されています。

舌側矯正

アイブレイス模型
アイブレイスセット時

オーダーメイドのブラケットを歯の裏側(舌側)につける装置で、見えない矯正装置と言われています。表面から装置が見えないため、審美性を損なわない代わりに発音に影響することがあります。 アップル歯科ではアイブレイスとハーモニー矯正という2種類のオーダーメイド舌側矯正を取り扱っています。

コンビネーション矯正

コンビネーション矯正模型
コンビネーション矯正セット時

上顎は舌側矯正、下顎はクリアブラケットを用いた審美的な矯正です。下顎は普段、上顎の歯に比べて見えにくい場合が多いので、上顎のみ舌側にブラケットをつけます。発音への影響は両顎アイブレイスよりも出にくくなります。

マウスピース矯正

マウスピース矯正を外すシーン
マウスピースボックス

目立たず気づかれず矯正したい方向け

ワイヤーのない透明な矯正

矯正というと、歯の表面に装置を着けてワイヤーで引っ張る「ブラケット矯正(ワイヤー矯正)」を思い浮かべる人も多くおられます。
しかし近年、ブラケットよりも目立ちにい、マウスピース(アライナー)矯正がその精度を増してきています。 マウスピース矯正はその名の通りマウスピースによって歯を動かす方法で、透明で目立ちにくく、取り外しが可能という特徴を持っています。
そのため、いざというときには外したり、矯正中も周りから気づかれにくいという点で、近年選ばられる方が増えている矯正方法です。

矯正装置の女性
歯を気にする女性

マウスピース矯正のメリット

  • 目立ちにくい(薄くて透明)
  • 外すことが出来る(いざという時や食後の歯磨き時に)
  • 清掃が通常の歯磨きと同じ
  • 通院回数が少ない(開始後は2〜3ヶ月に1度)
  • 痛みが少ない(※ゼロではない)
矯正装置の女性

マウスピース矯正のデメリット

  • 自己管理が必要(規定時間以上使用しなければ動かない)
  • 適応できないケースもある
  • 最終的にブラケットを着けて動かす可能でがある。
  • 装置が破れることがある。
  • 新しいマウスピースに変わりたての頃は引っ張られるような感覚がする。

マウスピース矯正の特徴

インビザライン矯正の場合

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世界中で使用されています

実績があります

当院が取り入れているマウスピース矯正はアメリカ・アラインテクノロジー社製のインビザライン。全世界で400万にの実績があり信用に足る装置でシステムを利用できます。

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歯の動きが目視でわかる

治療工程が分かる

マウスピース矯正は始める前にクリンチェックというシミュレーション画像を見て確認します。これでどのように歯が動き、どの程度期間がかかるのか、おおよその目処が着きます。

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痛みの少ない矯正

痛みとリスクを軽減

通常(ブラケット)矯正に比べ、ワイヤーで引っ張らない分痛みは軽くなります。また、装置を外して歯磨きが出来るのでむし歯や歯周病のリスクも通常矯正より軽減されます。

来院から矯正開始まで

マウスピース矯正の流れ

まずは相談。3Dシュミレーションで確認してから開始。

  • 01

    歯並び相談

    ますはご相談にお越し下さい。その際、レントゲン等の資料を撮っておくと2回め以降がスムーズです。

  • 02

    矯正専門相談

    日本矯正歯科学会認定医による矯正相談。マウスピース矯正の説明を聞き、同意の上で治療を決定します。

  • 03

    印象(型取り)

    矯正用マウスピースの型取りを行い、アメリカのアラインテクノロジー社に送ります。

  • 04

    矯正スタート

    クリンチェックという3D画像で歯の動き方を確認し、OKならマウスピース作成(約2ヶ月)が始まります。

WEB予約から「矯正相談」をお選び下さい。

お電話で予約→078-942-4185

きちんと歯並びを整えるために

マウスピース矯正の使用方法

1日20〜22時間の装着を目標

マウスピース矯正を失敗しないためにはしっかり自己管理をすることが大切になってきます。目標は1日20時間以上。食事と歯磨き時以外は装着しておくとを心がければしっかり歯は動きます。 しかし、17時間を下回ってしまうと計画通り歯が動かなくなり、印象(型取り)からやり直さなければならなくなります。

最初は違和感がありますが、意外になれるものでもあります。ブラケット矯正の場合は外したくても外せません。きちんと自分で管理して、キレイな歯並びを手に入れましょう。

マウスピース装着

歯ブラシでしっかりブラッシング

ブラケット矯正の治療中は、ブラッケットに食物や歯垢が溜まりやすく、口腔内の状態が悪くなるためむし歯や歯周病のリスクが上がります。マウスピース矯正の場合は、アタッチメント(矯正装置を引っ掛けるポッチ)を着けることはありますが、基本的に歯磨き方法はいつもと変わりません。
その代り食事をした後や甘いものを口にした後は、必ず歯磨きをしてからマウスピースを着けるようにして下さい。そのままマウスピースをしてしまうと、歯に食べかすや歯垢が付着したまま蓋をしてしまうのと同じ状態になりますので、むし歯や歯周病の原因となることもあります。

洗面台のマウスピース

マウスピースは2週間おきに交換

マウスピース矯正(インビザラインの場合)1枚のマウスピースで動くのは0.25mm。これを歯の動きに合わせて変化させていくことで、最終的にきれいに並ぶように設計されています。

咬合力の強い方や歯ぎしりのある方の場合、途中でマウスピースが破れることもありますが、歯科医師に相談頂き、可能なようであれば使用を続けていただくこともあります。

2週間分のマウスピース

忘れずに通院しましょう。

通常、普通(ブラケット)矯正の場合の調整日は1〜2ヶ月に1度。マウスピース矯正の場合最長3ヶ月に一度となります。最初は1〜2ヶ月ごとに来て頂く期間もありますが、歯がスムーズに動き始めれば徐々に長くなっていきます。

歯をしっかり動かすためにアタッチメント(小さなポッチ)を着けることがありますが、それが取れてしまった場合などはご来院頂く必要があります。まずはご連絡を下さい。

矯正チェック

マウスピース矯正の費用

標準治療費両顎80万円+税 +調整費10回前後

インビザライン

  • 800,000円〜1,000,000円+税
  • マウスピース矯正
  • 歯並びの状態により異なります。

調整料

  • 0円・3,000円・5,000円+税
  • 3ヶ月に1度程度
  • アタッチメントの接着等施術が必要な場合等、施術時間に応じて必要となります。

選べる支払い方法

無理のない支払いで最高の笑顔を

一括払い

  • 例)864,000円
  • 現金・振込でのお支払いが可能です
  • ※別途調整費

アップル分割払い

  • 例)43,200円 × 20回
  • 20回まで金利手数料不要
  • ※別途調整費

カード分割払い

  • 例)36,000円 × 24回 +分割手数料
  • 分割手数料はカード会社により異なる
  • ※別途調整費

デンタルローン

  • 例)月々12,300円×84回
  • 年利5.3%※初回のみ15,122円
  • 調整費込のプランもあります

無料歯並び矯正相談

歯並び矯正、まずは相談から

加古川アップル歯科では、ご希望に応じ、歯並びを気にされておられる患者様に無料で歯並び相談を承っています。歯並び相談では、「矯正が必要かどうか」「矯正ができるかどうか」「おおよそ費用について」など、実際にお口を簡単に診た上でご説明させていただきます。 現状の歯並びにおけるリスクや、矯正治療をすることのメリットなど、良いことも悪いことも含めてご説明させていただきます。

矯正装置についても、患者様のご要望やご希望のものに対して適応などもご説明させていただく事も可能です。 外科矯正をお考えの方についても、当院からご紹介の上、執刀医院と連携した治療も可能ですので一度ご相談下さい。

その後実際に治療を始めたいと思われた際には、精密検査を行った後、矯正医による専門カウンセリングを受診(費用2,000円)していただきます。

無料歯並び矯正相談

日本矯正歯科学会認定医

矯正医による歯並びカウンセリング

アップル歯科では月に一度、日本矯正歯科学会認定医を取得した矯正医による、矯正相談を実施しています。
歯並びや咬み合わせでお悩みの患者様や、お子様の歯並びが気になる親御様のご相談に、専門的な知識を基にご提案させていただきます。

※ 日本矯正歯科学会認定医による診察は、診察料として2,000円+税が必要です。

待合室

歯並び矯正に関するQ&A

歯列矯正ついてよくある質問

Q.咬み合わせ(歯並び)が悪いとどんな悪影響がありますか?
A.不正咬合(悪い咬み合わせ・歯並び)には、いくつかの影響が考えられます。
・食べ物が咬み辛くなることがあります。
・発音が不明瞭になることがあります。
・顎関節症の一因となることがあります。
・歯磨きがしにくく、虫歯や歯周病になりやすくなることがあります。
・特定の歯に負担がかかりやすく、歯(特に治療した歯)が壊れやすくなることがあります。
・不正咬合を気にすることで内気な性格になることがあります。
などが代表的な例となります。
Q.大人でも矯正治療ができますか?
A.可能です。歯と歯を支える歯周組織に問題がなければ矯正治療に年齢制限はありません。
Q.治療の一般的な期間は?
A.治療の方法、抜歯の有無、歯や歯周組織の状態によっても異なりますが、部分的な矯正治療であれば1年以内で終わることもあります。全体的な矯正治療であれば2年〜3年程度が目安となります。
Q.通院頻度は?
A.基本的には月に1回、歯並びの変化の確認、装置の調整・交換に来て頂きます。1〜3ヶ月に一度と通院頻度が少ない装置もあります(例:マウスピース矯正)。歯の動きに合わせて装置を調整しますので、よい結果になるようにペースを守って定期的に通院していただくことが大切になります。
Q.矯正装置の種類は選べますか?
A.クリアブラケット(目立ちにくいワイヤー矯正)、マウスピース矯正、床矯正装置など、歯並びの状態や要望により適切な装置を歯科医師と相談の上決めていただきます。現在の患者様の歯列の状態が装置に対して適応症例であれば可能ですが、適応外の場合はご要望の装置での矯正は難しいこともあります。
Q.治療中、生活で制限されることはありますか?
A.装置により異なります。マウスピース矯正ではほとんどありません(外して頂く必要はあります)。 ワイヤー矯正装置では、装置にくっつきやすいガム、キャラメルなどの食事は控えた方がよいでしょう。またワイヤー矯正装置は強い力が加わると外れてしまいます。そのため、固いものを食べた場合には、装置が外れてしまうこともあります。
Q.楽器の演奏は可能ですか?
A.管楽器の場合は以前と同じように奏でることは難しいかもしれません。 演奏自体は可能ですので、通常のクラブ活動であれば問題はないと思われます。また管楽器の場合は、前歯に力が加わる為に歯の動きに影響が出ることがあるかもしれません。
Q.スポーツに影響はありますか?
A.一般的なスポーツの場合、特に危険はありません。ただし接触プレイなどで口に衝撃が加えられる可能性がある場合、矯正装置で口の中を怪我しないように注意が必要です。
Q.矯正のための手術が必要と言われたのですが、どんな手術ですか?
A.顎変形症(著しい骨格性不正咬合)の治療として、通常の矯正治療では十分にかみ合わせを改善することが難しい場合、外科的手術を併用することで骨格的に問題のある不正咬合のかみ合わせを改善することがあります。外科矯正は保険が適応されますが、都道府県から認可を受けている施設においてのみとなるため、診断の結果外科矯正の適応となった場合は紹介させて頂きます。
Q.矯正の治療費は医療費控除の対象すか?
A.子供の矯正治療は、ほぼ問題なく医療費控除の対象になります。成人の場合は、医学的に問題があると認めた場合は医療費控除の対象と考えてよいと思われます。純粋に美容目的の場合は医療費控除の対象にはなりません。しかし美容目的であっても咬み合わせに問題があると診断された場合はその限りではありません。
Q.治療中のレントゲン撮影はたくさんしますか?
A.当院では虫歯の確認(矯正中は装置の周りの清掃が通常時より難しくなるため、定期的な検査が望ましい)、歯の動きの確認のため4ヶ月に1回レントゲンを撮影しております。歯科用レントゲン1回の被曝量は0.03ミリシーベルトと極めて低く、東京〜ニューヨーク間を飛行機で1往復した場合が0.2ミリシーベルトと言われており、その1/6以下となります。人体に影響が出るような量ではありませんのでご安心下さい。

パノラマX線撮影は約0.03ミリシーベルト 程度で、自然放射線1年分に比べて極めて少ない値です。

Q.親知らずがあるのですが抜歯は必要ですか?
A.親知らずは、歯を動かすためのスペースを作らなければならない場合は抜かなければなりません。また、放置しておくと後ろから歯列全体を押して歯並びを悪くしてしまうなどの悪影響を与える可能性があります。抜くのは大変かもしれませんが、長期的な歯の安定と歯の健康維持を考えると抜いた方が良い場合が多いです。
稀に欠損や先天性欠如歯などがある場合、親知らずを移動して利用することもあります。抜歯の有無に関してはカウンセリングにて治療計画説明時等にお話致します。
Q.装置を着けている時の歯磨きは?
A.ワイヤー矯正装置をつけると歯磨きが難しくなるため、通常のブラッシングに加え歯科での予防がとても大切になります。そのため矯正治療が始まる前や装置が入ってから、歯磨きのチェックや歯磨き指導、クリーニング、フッ素塗布などを行い、むし歯にならないよう予防していきます。
Q.矯正終了後の保定装置って何ですか?
A.矯正治療が終わった後はリテーナー(保定装置)を入れます。リテーナーは歯の後戻りを防ぐためのものですので、痛みや違和感はありません。リテーナーを入れる期間は矯正治療にかかった期間の2倍が目安になってきます。少なくとも2年は最低限使用した方がよいでしょう。数日間リテーナーを入れないでいると歯が後戻りしてしまい、リテーナーがきつくなる場合がありますので、 忘れないように使ってください。

最後に

矯正治療は一生に一度の治療です。時間も費用もかかる治療ですが、手に入れた綺麗な歯並びは生涯の宝物となります。しっかりとした治療を受けるためにも、いつでも相談して下さい。

この記事の編集担当者は歯科医師 村田陽太郎です。
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【自由診療】歯列矯正料金表

歯並び矯正の費用

種類 説明 料金
診断料
診断料
パノラマレントゲン・顔面写真・口腔内写真・拇指尺側種子骨写真・咬合模型による矯正診断です。 30,000円+税
mtm
MTM
1本~数本を限定して動かす矯正治療を行う方法です。
治療期間…6ヶ月〜1年、治療回数…6〜12回
100,000円~300,000円+税
mtm
ブラケット矯正
ブラケット矯正の基本的な費用です。ブラケットの種類により費用は異なります。
治療期間…2〜3年、治療回数…24〜36回
片顎300,000円+税
両顎600,000~700,000円+税
クリアブラケット
クリアブラケット
一般的なブラケット矯正です。ブラケットは透明で目立ちにくいのクリアブラケット使用します。
治療期間…2〜3年、治療回数…24〜36回
650,000円+税
アイブレイス
アイブレイス
オーダーメイドの舌側矯正で見えない矯正装置と言われています。
治療期間…2〜4年、治療回数…24〜48回
(両顎)1,400,000 円+税
(コンビネーション)1,100,000 円+税
プチ矯正
部分矯正
部分的な矯正治療です。 応相談
難加算 通常より矯正治療が困難と診断された場合、加算させていただきます。 100,000円~300,000円+税

種類 説明 料金
挺出
挺出
矯正力を利用して歯の根を引っ張りだす治療です。 50,000円+税
ムーシールド
ムーシールド
反対咬合の早期治療です。 1装置80,000円+税

調整料
ワイヤーの交換や装置の調整、歯周病予防等 3,000円~5,000円+税
mtm
咬合育形成
あごを広げて歯がキレイに生え揃うスペースを作る子供の矯正治療です。 400,000円~500,000円+税
ブラケット矯正
矯正用ミニインプラント
小さなインプラントを埋入し、それを土台にしてワイヤーをかける方法です。歯の動きが早くなります。
(床矯正あるいはムーシールド終了後に全体矯正をする場合は1装置分の費用は全体矯正の費用の一部とします)
20,000円+税
デーモンシステム
リテーナー
歯並びと咬み合わせを整えた後に、後戻りを防止する装置です。 片顎10,000円+税
MFT
MFT(筋機能療法)指導
口腔習癖を改善するための自宅で行うトレーニングの指導と確認。 30分/3,000円+税
コルチコトミー
コルチコトミー
歯肉を切開し、内部の軟らかい骨組織に切り目を入れることで歯をそろえるスピードを早め、歯周病におかされた歯周組織の改善も行える方法です。 1ブロック100,000円+税
フルブロック600,000円+税

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休診日:日曜・祝日
※日曜・祝日診療は下記診療カレンダーをご覧下さい。

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お車でお越しの方:第二神明道路明石西I.Cより車で12分(2号線西へ1.9km程度)
バスでお越しの方:JR神戸線 加古川駅、土山駅より「城の宮」バス停すぐ
電車でお越しの方:JR神戸線 土山駅より徒歩15分(2号線西へ1.2km程度)

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