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短期集中歯科治療

歯医者の治療を短期間に終わらせたい方へ

歯科恐怖症(歯科治療に対する不安や恐怖心が強い方)や嘔吐反射が激しい方、忙しくて治療が受けられない方などに、加古川アップル歯科では、短期集中歯科治療をご提供させていただいています。 短期集中歯科治療は、痛みを伴う治療を1度にまとめて、鎮静下で行なってしまう治療です。鎮静下とは、静脈内鎮静法という鎮静麻酔により、お酒を飲んでほろ酔い状態の、うたたねをしてるかのような感覚の下、治療を行なっていく方法です。 全身麻酔と違って、意識はありますので、術者との会話や意思表示も可能です。ただし鎮静麻酔自体に口腔内への麻酔効果はないので、半分眠っているような状態で、局所麻酔を打っていきます。 術中、会話する事もございますが、ほとんどの場合、術後には何を話したかすら覚えておられないケースがほとんどです。施術する歯科医師意外に、歯科麻酔医が横について、患者様をコントロールしますので心地よい気分の中、治療を進めることが可能です。

短期集中歯科治療

こんな方におすすめです

  • 歯科恐怖症の方
  • 歯医者が苦手で長い間歯の治療に行けず、お口の中がボロボロになってしまった方
  • 嘔吐反射があり治療が困難な方
  • 仕事などで忙しく、歯医者に長期間通うことができない方
  • ついつい治療途中で歯の治療を投げ出してしまう方
  • 身体に既往歴があり、治療が困難な方

今まで、これらの理由で歯科治療を受けられなかった方、お気軽にご相談下さい。

静脈内鎮静法とは

静脈内鎮静法とは、上でも触れていますが、静脈内に鎮痛薬や向精神薬を直接注入することにより、鎮静状態を作る麻酔法です。 歯科領域では主に多数歯のインプラントや歯周外科、身体的な既往歴のある方の外科処置などの歳に使用することが多くあります。 静脈内鎮静法には大きな特徴として、まず鎮静効果、そして健忘効果があり、鎮静効果により身体がリラックスし、恐怖心や緊張を取り除きます。 そして健忘効果により、治療中に意識はあるものの、治療が終った際にそのときの話の内容や治療の内容を覚えていないという方が多くおられますので、長時間口を開けていても「辛かった」とおっしゃられる方もほとんどおられません。 (効果には個人差があります) また、それにより時間を感じる感覚も麻痺したようになり、気が付けば終っていると感じられる事の多い治療法です。 短期集中歯科治療における静脈内鎮静法の作用としては、歯科恐怖症だけでなく嘔吐反射に効く事もありますので、あらゆる理由で治療を受けられなかった方に適しています。 全身麻酔との違いは、(1)意識が全くなくなるわけではない、(2)眠っているわけではない。の二つが大きな特徴ともいえます。ですから、「口を開けて下さい」や「しばらく動かないで下さい」という歯科医師の指示にも反応することができ、通常通りに治療が可能です。 患者様の反応を確認しながら、心電図や血圧計により、全身と意識をコントロールしながら治療を進めていきます。

短期集中歯科治療
ご注意
  • 短期集中歯科治療は麻酔のみではなく、被せ物や詰め物など全ての治療が自由診療となります。
  • すべての患者様に適応される治療ではございませんので詳細はカウンセリングにてご相談下さい。
  • 短期集中治療は大幅に治療期間を短縮できますが、全てが一日で終るものではありません。
  • 稀にですが、お痛みを感じられる方もおられるのでその際は術中にお伝え下さい。
  • 稀にですが、沈静下でも嘔吐反射やお痛み・恐怖心が抜けない方もおられます。その際は可能な限りの治療のみ進めさせて頂きます。
  • 自由診療となりますので未成年の方はカウンセリングにて保護者の同伴と同意を経た場合のみ治療可能です。


ホワイトニング

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは自宅で行うホワイトニングで、どこまで白くするかを自分で決めることができます。ホームホワイトニングは、専用の薬液溜まりのあるマウスピースに薬剤をいれ、就寝時等につけることにより歯を白くしていく方法です。 ホワイトニングの前には、ドクターによるカウンセリングと衛生士によるクリーニング、マウスピースの作成が必要ですので、最低でも2~3回の通院が必要です。

歯が白くなるまでの期間は1~3ヶ月で、ご自身の満足度により使用を停止していただきます。施術開始後は定期的にドクターがチェックさせていただきます。

ホームホワイトニング

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングです。歯が白くなる薬剤を歯の表面に塗り、特殊な光を当てることにより漂白を行っていきます。一本から数本の特定の歯のみの漂白や、歯の一部分だけを白くしたい場合に適しています。1回の来院で歯が白くなり、白くしたい本数も決められます。 ただし、オフィスホワイトニングだけでは後戻りをすることもありますので、ご説明の上目的に応じてパーフェクトホワイトニングをお奨めすることもあります。

パーフェクトホワイトニング

自宅で行うホームホワイトニングと、歯科医院で行うホワイトニングを併せて行うホワイトニングです。 短期間である程度まで歯が白くなり、それ以降、どこまで歯を白くするかはご自身で決められます。3つの中で最も白くなるホワイトニングです。安全にできてすぐに効果を実感することができます。

パーフェクトホワイトニング

カテゴリー:ホワイトニング

ノンメタル治療

金属を使わない治療

審美治療の中でも、ゴールドやパラジウムを一切使わない「ノンメタル治療」というものがあります。 これらは読んで字のごとく、金属を使わない治療ということですが、その最大の効果として「アレルギーのの心配がない」ということです。 歯の治療は、保険を使用した際、往々にして銀色の歯になることがあります。 もちろん、保険の治療が悪いわけはありませんので、保険のルールで決められた範囲内でも最良の治療を行なえばきちんと食事ができるようになりますし、きちんとメインテナンスを行っていればある程度の期間は使えます。 しかし、そこにはどうしても超えられない壁もあるのです。

  • 銀色の歯が入るので見た目が気になる (現在保険では4番目と5番目のみCADCAM冠という白い歯を入れることができますが、色は単調で変色しやすく、強度も弱いというデメリットもあります)
  • 金属の為人によっては金属アレルギーの症状が懸念される
  • 保証がなく、自由診療の白い歯ほど耐用年数に優れていない
銀色の歯

この中でも、どうしても人体に影響を与え、我慢できないのが金属アレルギーの問題です。 患者様に皮膚科にてパッチテストを行っていただき、金属アレルギーの出ない金属を使えば、可能は可能ですが、実質それで間違いなく大丈夫かというと定かではありません。 また、そこまで苦労して治療しても、耐用年数が通常のパラジウム等と同等の結果を得られるかどうかもわかりません。 しかし、自由診療にはなりますがノンメタル治療にすると、この二つの問題は解決します。(加古川アップル歯科の自由診療の補綴物には3~5年の保証がついています) さらに、見た目に関しても白く、他の歯に色調を整えた歯を入れることが可能ですので「人前で笑えない」「口を開けたときに見える銀色の歯が見えるのが気になる」という悩みも解決します。

白い歯との比較

金属アレルギーの症状

  • 掌蹠膿疱症…手のひらや・足の裏に多数の膿疱が両側に急に出現し、しばらくするとガサガサになる症状
  • 扁平苔癬…レース状や網目状の白斑のようなものが現れ,定型的なものになると両側頬粘膜にそれが表れる
  • 接触性皮膚炎…掻痒を伴う発疹が表れたり、慢性的な口内炎が出ることもある

ノンメタル治療では、現在治療中の歯のみならず、今使っている銀色の歯もやり替えますので、費用はお口の中を診させていただいた上でのお見積とさせていただきます。それぞれの補綴治療1本あたりの費用については、【自由診療】補綴治療の料金表をご覧下さい。


カテゴリー:ノンメタル治療

加古川アップル歯科 開院しました!!

みなさん、こんにちは。 加古川アップル歯科 院長の粟谷英信(あわやひでのぶ)と申します。 この度、加古川市平岡町に歯科医院を開院させていただきました! 10月2日からの開院でしたが、たくさんの方々に来て頂き、スタッフ一同大変嬉しく思っています。 開院前には内覧会(医院の見学ツアー)をさせていただき、これも大盛況でした。   IMG_3109               また、たくさんの方にお花を頂き、医院内はお花畑のようになっています☆ スクリーンショット 2014-10-27 19.31.34                 まだ、来院頂いていらっしゃらない方も、一度遊びにきてください! 当院はカウンセリングをしっかりして、患者様と一緒に治療計画を立てていく医院です。 どんな悩みでもお気軽に相談して頂いて結構ですよ(^_^) では、皆様のご来院をスタッフ一同心待ちにしております!

スタッフブログはじめました。

加古川アップル歯科みなさんこんにちは。2014年10月に加古川市平岡町土山に開業した加古川アップル歯科の院長、粟谷英信と申します。 私たち加古川アップル歯科のスタッフは元々明石市の大久保町、「アップル歯科クリニック」で勤務していました。 加古川市に開業させていただいたのは、現在明石まで通っていただいている加古川・高砂方面の患者様が増えてきたことや、純粋に明石の医院のキャパシティオーバーということもあり、縁あってこの地に開業させていただきまいた。 これは内輪の話しなのですが、この医院を立ち上げるにあたって、アップル歯科内では「分院」という言葉を使わないという約束の上で加古川院を立ち上げてきました。なぜ分院という言葉を使わないのかいうことですが、まず加古川アップル歯科が医療技術や設備において明石に劣るものではないということ、同等の歯科医療をご提供できる事がまず一つ、次にスタッフ間においても分院に出向するものではないということから、そういった約束が取り交わされたのです。 ざっくりと言うと、加古川アップル歯科は明石アップル歯科の子供ではなく双子の兄弟であるということが言いたかったのです。それだけ立ち上げ当初から力を入れたということですね。 それはさておき、私たちが診療していく上で大切にしているのがまず第一に「痛くない治療」 第二に「カウンセリング」でよく説明し、納得して治療に臨んでいただくこと、 そして第三に「見た目もきれいな治療」です。保険診療でも限られた材料の中でも最善を尽くし、自由診療であれば機能性はもちろん、見た目に関しては出来る限り自分の歯に近いものを、そして患者様のご満足を目指して治療を行なって行きたいと考えています。 今まで歯科に通えなかった方、話を聞いてくれて説明をしてくれる歯医者を探していた方や興味のある方、見た目の改善を考えておられる方など、加古川近辺でおられましたら、ぜひお気軽にお話をするつもりでお越し下さい。 スタッフ一同、加古川の皆さまの歯のホームドクターになれる様、心よりお待ちしております。 当院はご予約優勢になっておりますので、ご来院前にお電話(078-942-4185)もしくはWEB予約から。 加古川アップル歯科 院長 粟谷英信

歯茎の悩み、口臭の悩み

歯茎の痛みの原因

歯茎の痛みの原因

歯茎の腫れや痛み、出来物など様々な症状で悩まれておられる方は少なくありません。そしてそのほとんどの場合の原因が「歯周病」という病気です。 歯周病は、昔は「歯槽膿漏」とも呼ばれていた病気で、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。 歯と歯肉の境目に食べかすや汚れが溜まると、そこを多くの細菌が住処として、歯肉の辺縁が炎症を起して赤くなったり、歯茎が腫れたりします。腫れの割には痛みはほとんどの場合もありますので、進行に気づかない人もたくさんおられます。 歯周病が進行すると、歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境目の溝が深くなり、歯を支える土台となる骨が溶けはじめ、歯が動揺をはじめます。最終的には歯が脱離したり、歯科医院での抜歯となることもあります。


歯茎の病気、歯周病の特徴

歯茎の病気、歯周病の特徴

歯周病には「歯肉炎」「軽度歯周病」「中等度歯周病」「重度歯周病」と、段階を経て悪くなっていきます。 もちろん軽度の段階で治療に臨めば回復も早いですが、重度になればなるほど治療が困難に成り、最終的には手遅れになることもあります。 歯茎に違和感を感じたり、歯茎がブヨブヨする、歯磨き時や物を咬んだ時に出血が見られるようなら、歯科医院へ行くタイミングです。まずはしっかり治療しましょう。


歯周病の治療法

歯周病の治療法

歯周病の治療には縁上クリーニング、SRP(スケーリング・ルートプレーニング)等による縁下の歯石取りによって細菌の住処を減滅させたり、歯周内科(お薬による治療)によって物理的に細菌の数を減らす方法などがあります。 重度の場合には歯周外科という、歯茎を開いて直接縁下に埋まっている歯石を除去する方法などもあります。


口臭が気になる方

口臭

口臭が気になると言うことでご来院される方は少なくありません。口臭の原因は主にお口の中から来るものと、内臓から来るものがあります。その中でも約8割以上がお口が原因によるものであるといわれています。 口臭があるかないかを調べるには、ブレストロンという口臭測定器もありますが、直接嗅いだだけでも、歯科医ならおおよそそれが何によるものなのかを推測する事ができます。 また、レントゲンや口腔内の状態から、口臭の原因物質や大元となる疾患を特定して治療することも可能となります。


口臭の主な原因

口臭の原因

口臭には主に以下の原因があります。

口の中の疾患によるもの

むし歯や歯周病がこの口の中の疾患の主な原因となります。歯周病は元々独特の臭いのある疾患で知られていますし、むし歯も放置しておくと強烈な臭いを発します。 これらが原因の場合、口から吐く息に臭いがあるのが特徴です。 逆に対処法も単純で、虫歯や歯周病を治療すればこの臭いは改善します。もちろん治療は大切ですが、その後のセルフケア、即ち歯磨きやフロスが重要になります。

自己臭症によるもの

舌の表面にできるこけ状のものを舌苔(ぜったい)といいます。体調や全身の病気などにも影響され、風邪をひいたときなどに脱水症状になると、口の中の自浄作用が低下して舌苔がたまるようになり、臭いを発するようになります。 舌苔は舌ブラシを使って軽く磨くと落ちますが、磨きすぎるとかえって逆効果になることもあるので、軽くこする程度にしましょう。

他の疾患や病気によるもの

口臭は内臓疾患やその他の病気による臭いも原因となります。例えば胃が悪ければ独特の臭いを発しますし、糖尿病の方からは甘酸っぱい臭い、蓄膿症の人は膿のような臭いがしたりもします。 これらは歯科領域での治療は難しく、内科や耳鼻科での治療となります。

生活によるもの

朝起きた時の独特の臭いや、空腹時の込み上げてくる臭い、女性であれば生理の時に臭いを発する人もいます。これらは一時的なものですので、気にする事もありませんが、規則正しい生活や、しっかりとした睡眠をとることで、改善される事もあります。

食べ物・嗜好品によるもの

にんにくやニラ、たまねぎ、キムチやお漬物などを食べた後の臭いや、お酒やジュース、コーヒーなどを飲んだ後の匂いがこれにあたります。嗜好品でいえばタバコがこれにあたりますが、タバコはそれ以外にも歯周病を加速させるためさらに他の臭いも発するので禁煙をお奨めします。 これらは口の中のにおいは歯磨きや洗口液でとることはできますが、胃の中から上がってくる臭いはとることができません。しかし時間が経てば臭いはとれますので、気になる方は、TPOに応じてこれらの食物・嗜好品を取らないことが対策となります。




歯が痛いときの主な原因

歯が痛いときの原因

歯の痛みというと、みなさんがもっともイメージするのがむし歯の痛みだと思います。しかし、実は痛みを伴うお口の疾患はむし歯だけではありません。ここでは主に歯が痛む代表的な原因を6つあげておきます。 どれが原因だったにしろ、歯の痛みを放置してよい事などまったくありません。痛みを感じたらご自信で判断せず、すぐに歯科医院で診てもらうようにしましょう。 また、定期検診に通う事で、痛みを感じる前に対処するようにすれば、トラブルレスなお口の環境を保つことが出来ます。

つまり、もし虫歯や歯周病、外傷などで歯を失った場合、そのままにしておくと、将来次々に自分の歯を失う原因となってしまうのです。では歯が抜けた後はどういった治療があるのでしょうか。一般的には「インプラント」「ブリッジ」「入れ歯」の3つの治療が主となります。(最近では歯の移植などもありますが、リスク・コスト・適応が限られている事から、ここでは省略させていただきます。)

歯を痛がる女性

むし歯

むし歯の図

歯が痛い原因でよくあるのがむし歯です。むし歯は、自分では見つけることができない場所に出切る事が多く「大丈夫かな?」と自己判断でやり過ごしてしまうこともあります。その痛みがむし歯であった場合、自然に治ることは絶対にありませんのでご注意下さい。 むし歯は進行性の疾患ですので、例えば前述のようにやり過ごしてしまうと、次に痛みが出てもう一度むし歯を疑うまで、どんどんむし歯の範囲は進行してしまいます。 自分では鏡で見て何もなさそうでも、実は歯の裏側や歯と歯の間など、隠れた場所にむし歯ができていることもあるので、気になったら歯医者に行くか、気になる前に定期的に検診を受けるなど、早めの対処を心がけましょう。

むし歯の治療

歯周病

歯周病の図

歯周病はギネスブックにも認定されている人類史上最も感染者数の多い感染症です。歯周病は歯の周りについた汚れや菌が原因で、初期では痛みがありません。稀に歯の痛みと勘違いしてしまうこともありますが、悪くなっているのは歯茎や歯槽骨ですから「むし歯と思って歯医者に行ったら歯周病だった」という話もあります。 歯周病は痛みのほかに、歯のぐらつきや独特の匂いを伴う事もあります。これらは痛みも含めて歯科医院で適切な処置を受けなければ改善は難しいものです。 歯周病の最大の治療は予防です。予防歯科で歯周病のリスクを少しでも減らしておきましょう。

歯周病の治療

歯の根の病気

歯の根病気の図

歯の根の病気は、歯の痛みの中でも非常に大きな痛みを伴う事があります。中には歯の根の先に膿の袋ができてしまうと、その膿袋はどんどん大きくなり、歯以外にも影響を及ぼす事もあります。 また、膿は強烈な匂いを発したり、顔の腫れなど痛み以外にも身体に症状が表れることがあります。治療は通常のむし歯と比べて期間や回数が長くかかりますし、その成功率も高くありません。 痛みの特徴としては、「噛むと痛い」「歯が浮いた感じ」「歯茎に出来物ができる」「睡眠時にズキズキ疼く」などがあります。心当たりがあれば一度歯科医院にて調べてもらいましょう。

歯の根の治療

破折

破折の図

歯に過大な力がかかったときに、歯そのものが割れてしまう疾患です。大抵の場合は予測不可能ですが、神経の無い歯や歯の質が薄くなった歯におこりやすい症状といえます。(50歳を超えると増加します。) 歯根破折は、咬み合わせの三大疾患の一つにも上げられ、咬み合わせが原因で起こることも多くあります。破折すると、ほとんどの場合が抜歯の適用となります。 破折の症状としては「歯茎の腫れや痛み」「咬むと痛い」「歯茎に膿の出る孔が空いている」「歯がぐらつく」「出血がある」などがあります。

抜歯後には欠損補綴が必要です。

咬み合わせ

咬み合わせの図

歯科医院の治療で詰め物や被せ物をしたり、歯列矯正で歯を動かした場合などの歳、稀に咬み合わせが変わり、咬み合った歯が強く当たるところに痛みが出てくることがあります。 痛みの原因が咬み合った歯の強さだけの問題であれば、咬み合わせを調整することで痛みはなくなりますが、そのまま放置しておくと、咬み合って弱った部分が歯周病になりやすくなることもあり、注意が必要です。 中には歯ぎしりが原因で痛みを発する場合もあります。その場合は歯ぎしり防止用の「ナイトガード」というマウスピースを就寝時に使用することで症状が改善することもあります。

咬み合わせの治療

知覚過敏

知覚過敏の図

むし歯に似た痛みがこの知覚過敏です。歯磨きや歯周病で歯茎が下がったり、咬耗で歯が削れたりしたときに知覚過敏になってしまうことがあります。 (歯科治療後に治療した歯が一時的にしみる知覚過敏になってしまうこともよくあります) 知覚過敏かな?思ったらむし歯だったいうこともあれば、その逆もあります。 知覚過敏用の歯磨きで痛みが治まればよいですが、それがむし歯だったときのことを考えると、怪しいと思ったらまずは歯医者さんで診てもらいましょう。



小児歯科

お子様の歯の治療

歯並びや将来的に丈夫な歯になるかどうかは、お子様の時期の歯の手入れや治療、予防によって決まってきます。 ですから加古川アップル歯科では「仲良し治療」をコンセプトとして、お子様一人ひとりのペースに合わせて治療を行心がけています。 そして、将来的に健康で美しいお口元になれるよう、「予防」に力を入れています。 お子様の治療、予防にとって一番大切なのは親御様のご協力です。お子様の場合、ほとんどが小さい頃は歯磨きを嫌がり、 ある程度大きくなってくると面倒くさくなることが多いです。 ですから、子供の歯(乳歯)の時期にしっかりお口の中を清潔に保ち、将来的に健康な歯を育てられるのは、歯科医院だけでなく親御様のお力が必要となります。 加古川アップル歯科では歯磨き指導と「仲良し治療」で、歯磨きや歯医者さんが嫌にならないようお手伝いさせていただきますので、親御様のみなさんもお子様の歯を一緒に守り、育てていきましょう。

小児歯科
  • お子様が嫌がっているときは治療を行いません。
  • お子様の成長に伴い、むし歯等があれば無理のない治療を行っていきます。
  • お子様とのコミュニケーションを重視し、初日は歯を抜いたり削ったりはいたししません。
  • むし歯を治す事も大切ですが、むし歯にならないことを第一に考えていきます。

加古川アップル歯科の小児歯科治療の流れ

  • 1.お子様とお母様(お父様)からお話をお伺いします。(お子様とのコミュニケーションを図ります)
  • 2.お子様担当の歯科衛生士がお子様が楽しくなるように歯磨きを練習し、楽しくなった頃にフッ素を塗ります。
  • 3.歯科用の機械を電車うあ掃除機などに例え、見たり触ったりすることで怖くないものと認識してもらいます。
  • 4.定期的にフッ素を塗布してむし歯を要望し、同時にむし歯もチェックしていきます。
  • 5.歯が生え揃ってくれば成長に応じて歯並びのチェックも行ないます。
お子様の治療の流れ

3歳までのお子様の歯

乳歯について

赤ちゃんのいちばん最初の歯(乳歯)が頭を出すのは生後6ヶ月ごろからで、一般的には下の歯から生え始めます。そしておよそ2歳くらいまでに上下あわせて20本生えそろいます。 乳歯を使う期間はこの頃から12歳ぐらいまと約10年前後と短い、その間に乳歯が果たす役割は重要です。「食べ物を噛む」という歯の本来の役割はもちろんですが、実は「永久歯が正しく生えるための案内役」という大役を担っているのです。 乳歯どうせ抜けるからと、虫歯を放置したりお口の中を不潔にしていると大変な事になります。乳歯を健康に保つことが、お子様が今後一生使うであろう永久歯を丈夫で長持ちするために、とても重要なことなのです。

3歳までのお子様の歯

赤ちゃん(生後6ヶ月~1歳半頃)のお口のケア

赤ちゃんは生後半年前後になると、前歯が生え始めます。(中には生後間もなく生えている子もいます)はえてきた歯のお手入れは、赤ちゃんが嫌がるためにお母さんやお父さんの頭を悩ますことも多いようです。 ですから生え始めのこの頃は歯を磨くことよりも、お口を開けたり歯ブラシの感触になれることを目指して、遊び感覚でお口のケアを始めましょう。 お子様本人にも乳児用の歯ブラシを持たせり、食後に歯みがきタイムを作ることで、お子様に歯磨きの習慣を覚えされる事が大切です。 汚れに関しては、ぬるま湯で湿らせたガーゼや清潔な布などで、お子様が嫌がらないようにさっとふき取ってあげて下さい。

赤ちゃんの歯

3歳までのむし歯予防

お口の中を清潔に保ちましょう

この頃から1日最低2回の歯磨きを心がけて下さい。最後はお母さん(お父さん)が仕上げ磨きをしてあげましょう。 むし歯は寝ている間に作られることが多いので、夕食後の仕上げ歯磨きは念入りに磨いてあげましょう。

むし歯予防

食事(離乳食)のときのご注意

むし歯や歯周病菌は感染するものです。お母さんやお父さんの口から、赤ちゃんの口にスプーンなどを介してむし歯菌や歯周病菌が移り、お口の中が不衛生になったりむし歯になることがあります。 お母さんやお父さんが口にしたスプーンやフォーク、お箸を使わずに、お子様専用のものをご用意する事と、大人が食べかけの物をお子様にあげるのはお子様のお口にとってむし歯のリスクが高くなるので気をつけましょう。

飲み物にも注意が必要

乳酸菌飲料や炭酸飲料、スポーツドリンクや100%ジュースにはむし歯が好きな多量の糖分が使用されています。 ですから小さいうちは極力これらの飲料を避けて、水分補給はお水やお茶にすることをおすすめします。この頃のお子様のむし歯発生の原因の大部分は飲み物によることが多くあります。

フッ素塗布

乳歯は特に歯質が弱く、むし歯に弱いなりやすい時期です。フッ素は歯の再石灰化(歯の表面を修復する力)を促し、歯を溶けにくく、酸を抑制する作用があります。 フッ素塗布に関しては、効果がない・身体に毒であるという説も流れていますが、論文ではその効果は認められています。 (参考:酸性フッ素リン酸溶液の性状とエナメル質の耐酸性の向上に関する検討
また、中毒性についてですが、もちろんそれはある話です。しかしよく考えてみれば分かる話ですが、水にしても塩にしても中毒性はあります。 摂取量が多ければ身体に異変を来します。フッ素は約20kgのお子様であれば、歯磨き剤のチューブを2本近く飲み干してようやく中毒を起こす量です。 (参考:歯とお口のことなら何でもわかるテーマパーク8020「フッ化物」) 通常の使用、ましてや歯科医師が用法・容量を守って塗布する分については問題ないと言えます。
お子様の間はこのフッ素を塗布することで、むし歯のリスクを減らす事が特に有効です。小さな頃は特に歯面塗布法という丸めた綿や綿棒や歯ブラシにフッ化物を浸して塗布する方法で行いますので、お子様にとってもストレスの少ない方法です。

6歳までのお子様の歯

どの年齢においても、虫歯の予防の基本歯磨きになります。6歳までに一番気をつけることは、むし歯を防ぎ強い歯に育てる事です。 ですからむし歯に感染していなくても、フッ素入りの歯磨き剤をつけてブラッシングも良いかと思います。 (フッ素については賛否両論ありますが、学問的に既に安全性、有効性が十分確立され、内外の専門機関、専門団体が一致して認め、その利用について推奨しています。 またこの頃になるとむし歯の治療ができるようになりますが、早い人ならすでに乳歯から永久歯に生え変わり始め、歯の並び方が複雑になっている場合あるため、隅々まできちんと磨けていない場合があるのでお母さんやお父さんのチェックも欠かせません。 ですからお子様の歯磨きについては、お子様の「自分でできる」という意欲は誉めてあげて「チェックしてあげるね。」と、お母さん(お父さん)が必ず仕上げをしてあげましょう。さらに3~4ヶ月に1度は歯科医院にてチェックをしてもらうことも重要です。

6歳までのお子様の歯

12歳までのお子様の歯

この頃にはほとんどの歯が生えかわり、大人の歯の咬み合わせが出来上がってきます。 逆に、もう歯は生え変わらなくなるので、1本1本の歯を大切にしてけるよう、お子様にもお声がけをして下さい。 また、咬み合わせによりお口の健康や清潔性に関わりますので、気になることは歯科医院へ定期検診等と一緒に咬み合わせを見てもらいましょう。

12才までのお子様の歯

むし歯を作らないために

この頃には自分でしっかりブラッシングできるようになりましょう。お母さんやお父さんはお子様がしっかり歯磨きをしてるか、見守ってあげて下さい。 食事は1日きちんと3度摂るようにし、おやつは1回、そのあとはしっかり歯磨きするように、習慣化してしまいましょう。 永久歯になるとむし歯になれば削るしかなく、削った部分は二度と戻ってはきません。むし歯で歯を削ることのないように、しっかり予防とチェック、そしてセルフメインテナンスを行っていきましょう。 お口の健康は、これからのお子様のHappy Lifeにつながります。


カテゴリー:小児歯科

理事長 吉見哲朗からのご挨拶

はじめまして。理事長の吉見です

医療法人社団アップル歯科クリニック 理事長 吉見哲朗

吉見哲朗

はじめまして。医療法人社団 アップル歯科クリニック 理事長の吉見哲朗と申します。加古川アップル歯科のホームページをご覧頂きありがとうございます。

当法人は2004年5月、明石市大久保町に産声をあげたアップル歯科クリニック(現医療法人社団アップル歯科クリニック)を母体とする医療法人です。 私が「治療中の痛みを抑えて・怖くなく・通いたくなる歯科医院」を目指し、お隣の明石市に開業して10年が経ちました。 開業当時は「痛くない治療をすれば患者さんは喜んでくれる」「予防をやれば地域の虫歯や歯周病が減る」と、意気込んで開業したものの、実際はそんなに甘い世界ではありませんでした。 どれだけ痛みがでないように気をつけて治療しても、いくらチェアサイドで熱弁を振るったところで、私が言いたいことは患者様には伝わらなかったのです。

しかしあるとき、ある人のアドバイスによって、患者様のお悩みをしっかり聞くことを心がけるようになりました。すると今までいくら熱く説明しても伝わらなかった内容が、いとも簡単に患者様にご理解いただけるようになりました。

開業当初

大切だったのはこちらが一方的に話すことではなく、まずはお話を聞くことだったのです。 そこから、アップル歯科では「カウンセリング」に力を入れるようになりました。現在では、カウンセリング専門のスタッフも育成しております。 まず患者様の話を聞き、どんなことで悩んでおられてどんな治療をしたいのか。アップル歯科では患者様のお悩みの中からその人に合った治療をご提案し、その中から患者様に選んでいただくというスタイルで診療をおこなっております。

しかしあるとき、ある人のアドバイスによって、患者様のお悩みをしっかり聞くことを心がけるようになりました。すると今までいくら熱く説明しても伝わらなかった内容が、いとも簡単に患者様にご理解いただけるようになりました。

また、中高年層の方に特に多く感じていらっしゃるのが「歯医者に行ったら口を開けて、歯を削り、詰めて終わり」という感覚です。ですから、歯医者嫌いな人が多い年齢層が多いとも感じています。そういう時代や歯医者があったのかもしれません。 しかし、今はそんな歯医者ばかりではありませんし、少なくともアップル歯科はそんな歯医者ではありません。そういった歯医者に対する「嫌なイメージ」を払拭することも、アップル歯科の使命だと感じています。

明石アップル歯科外観

大切だったのはこちらが一方的に話すことではなく、まずはお話を聞くことだったのです。 もちろん、私たちが皆さまに自信をもってご提供できるのはカウンセリングではなく治療です。 私たちアップル歯科では、歯科医師をはじめとして、歯科衛生士・技工士、すべてのスタッフが毎週のように国内外のセミナーや学会に参加し、常に技術と知識の研鑽を行っております。 ですから新しい治療法や、難しいと言われる症例なども受け入れが可能ですので、お気軽にご相談にお越しいただければ幸いです。

現在、明石アップル歯科には、10,000人以上の患者様がご来院し、6000名前後の患者様が予防にお越しいただいています。 加古川アップル歯科を開業しましたのは、まず第一にキャパシティオーバーでこれ以上の患者様の受け入れには制限が出来てしまう事。 第二に加古川方面の患者様が多くおられたため、そちら方面お患者様の利便性を図るため。そして第三にアップル歯科を任せられる歯科医師が育ってきたためです。

加古川アップル歯科は、よく言う「分院」ではありません。明石と同程度の治療や医療サービスを加古川でもご提供できる「もう一つアップル歯科」です。 設備にしても明石院と同等のもの、あるいはそれ以上のものも中にはあります。院長をお任せしている粟谷は、歯科医師として非常に優秀なドクターで、口腔外科分野における知識は同一法人内でも随一です。 「明石が本院ならそちらの方が良いのでは?」と思われる方、安心して加古川アップル歯科にお越し下さい。

スタッフ

最後になりましたが、私たちアップル歯科が目指すのは、予防を第一に考えた治療です。 歯は削れば元にはもどりませんし、抜いてしまえば生えてはきません。ですから、80歳まで20本の歯を残す8020運動に共感し、少しでも歯を長持ちさせることを考え、日々診療に励んでおります。 治療はそのための第一歩です。痛い治療ではなく、気持ちい予防で、加古川の皆さまと末永くお付き合いできる事を心より願います。皆さまのお越しをスタッフ一同お待ちしております。

医療法人社団 アップル歯科クリニック 理事長 吉見哲朗


カテゴリー:ご挨拶

プライバシーポリシー

個人情報の取り扱いの範囲

医療法人社団アップル歯科クリニック(以下当法人)で取得した個人情報は、同一法人内でのみ共有いたします。同一法人とは、アップル歯科クリニック(明石)・加古川アップル歯科を指します。

個人情報の内容

当法人のいう個人情報とは、個人情報の保護に関する法律に規定される生存する個人に関する情報(氏名、生年月日、その他の特定の個人を識別することができる情報)、特定の個人と結びついて使用されるメールアドレス・ユーザーID・パスワード・クレジットカードなどの情報、個人情報と一体となった趣味・家族構成・年齢その他の個人に関する属性情報のことを指します。

クッキー・IPアドレス情報

クッキー及びIPアドレス情報については単独で特定の個人を識別できるものではないため、個人情報とは考えておりません。万が一これらが個人情報と一体となり使用される場合にはこれら情報も個人情報とみなします。加古川アップル歯科の運営するWEBサイトおいては、特定の個人を識別することができない場合でも、クッキー及びIPアドレス情報を利用する場合には、その目的と方法を開示致します。クッキー情報については、ブラウザの設定で拒否することが可能です。クッキーを拒否するとサービスが受けられない場合は、その旨も公表します。

個人情報利用目的の特定

当法人では、主に個人情報を診療またはそれに関わる業務に使用いたします。それ以外の目的で個人情報を取り扱う場合に関しては、その利用の目的を出来る限り特定します。

第三者委託

前項の利用目的の範囲において、当医院が個人情報の取り扱いを第三者に委託する場合があります。但し、その場合には、当該第三者について厳正な調査を行い、個人情報漏洩防止のため適正な管理・監督を行います。

個人情報の適正な取得

当法人では取得した個人情報を、あらかじめご本人の同意を得ず利用目的以外に必要な範囲を超えて取扱うことはありません。ただし、次の場合はこの限りではありません。

  • 1.法令に基づく場合
  • 2.生命や身体、または財産の保護のために必要がある場合で、ご本人の同意を得ることが困難である際。
  • 3.公衆衛生上必要な場合、または児童の健全な育成の推進のため必要な場合であり、ご本人の同意を得ることが困難である際。
  • 4.国、地方公共団体、またはその委託を受けた者が法令の定める業務を遂行することに対し、協力する必要がある場合で、ご本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある際

個人情報の第三者への開示

当法人は、ご本人様からの同意なくして、第三者に個人情報を開示することはいたしません。但し、当医院が従うべき法令に基づき、公的機関から個人情報の開示を請求された場合には、その請求に応じて情報を開示する義務が生じます。あらかじめご了承下さい。

個人情報の管理

当法人は、個人情報の漏洩・紛失の防止・その他必要となる個人情報の安全管理のために適切な措置を講じます。

個人情報の開示と変更・訂正・削除

当法人はご本人様から個人情報について開示要求を受けた場合は、速やかに対応いたします。また、その結果、合理的な範囲内において、変更・訂正・削除等の要求を受けた場合には、速やかに登録されている個人情報の変更・訂正・削除等の処置を行います。

プライバシーポリシーの改定

当医院は、プライバシーポリシーを適宜見直し、必要に合わせて改定いたします。改定後のプライバシーポリシーは当ホームページで速やかに掲載いたします。

医療法人社団アップル歯科クリニック 理事長吉見 哲朗




歯科衛生士復職プログラム 奨学金制度のご案内 託児制度のご案内 院外託児
職場(勤務地)情報 明石アップル歯科 〒674-0057 明石市大久保町高丘3-3-1
診療台 11台(内1台手術台)
主要設備 CT・マイクロ・オペ室
歯科医師 8名(内2名女性)
歯科衛生士 6名
歯科技工士 2名
歯科助手 5名(内2名滅菌)
TC 1名
歯科受付 4名
事務 2名
保育士 2名(内1名食堂)
駐車場管理 1名

〒674-0057 明石市大久保町高丘3-3-1
TEL078-935-4182

加古川アップル歯科
診療台 6台(内1台手術台)
主要設備 CT・オペ室・マイクロ
歯科医師 3名
歯科衛生士 4名
歯科助手 3名(内1名滅菌)
TC 1名
歯科受付 2名
事務 1名

〒675-0104 加古川市平岡町土山909-33
TEL078-942-4185

三宮アップル歯科
診療台 3台(内1台特診室)
主要設備 CT・特診室・マイクロ
歯科医師 1名
歯科衛生士 2名
助手兼受付 1名

〒651-0094 神戸市中央区琴ノ緒町5丁目2−2 三信ビル3F
TEL078-942-4185

勤務情報 勤務情報
勤務時間
月・火・木・金:9:00~19:15
水・土・日・祝:9:00~17:15
※日・祝出勤の場合は代休有
休日
完全週休2日制(日曜+他1日)
※希望者は日曜診療有
待遇
昇給随時、賞与年2回、交通費支給、社会保険完備、車通勤可、制服貸与、スタッフルーム、退職金制度有、院内食堂(明石)、昼食補助(加古川)
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曜日
診療開始 9:30 9:30 9:30 9:30 9:30 9:30
診療終了 19:00 19:00 13:00 19:00 19:00 17:00

診療情報

休診日:日曜・祝日
※日曜・祝日診療は下記診療カレンダーをご覧下さい。

診療カレンダー

アクセス・地図

お車でお越しの方:第二神明道路明石西I.Cより車で12分(2号線西へ1.9km程度)
バスでお越しの方:JR神戸線 加古川駅、土山駅より「城の宮」バス停すぐ
電車でお越しの方:JR神戸線 土山駅より徒歩15分(2号線西へ1.2km程度)

WEBからのご予約が便利です

お電話で予約→078-942-4185

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