ノンメタル治療

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金属を使わない治療

審美治療の中でも、ゴールドやパラジウムを一切使わない「ノンメタル治療」というものがあります。 これらは読んで字のごとく、金属を使わない治療ということですが、その最大の効果として「アレルギーのの心配がない」ということです。 歯の治療は、保険を使用した際、往々にして銀色の歯になることがあります。 もちろん、保険の治療が悪いわけはありませんので、保険のルールで決められた範囲内でも最良の治療を行なえばきちんと食事ができるようになりますし、きちんとメインテナンスを行っていればある程度の期間は使えます。 しかし、そこにはどうしても超えられない壁もあるのです。

  • 銀色の歯が入るので見た目が気になる (現在保険では4番目と5番目のみCADCAM冠という白い歯を入れることができますが、色は単調で変色しやすく、強度も弱いというデメリットもあります)
  • 金属の為人によっては金属アレルギーの症状が懸念される
  • 保証がなく、自由診療の白い歯ほど耐用年数に優れていない
銀色の歯

この中でも、どうしても人体に影響を与え、我慢できないのが金属アレルギーの問題です。 患者様に皮膚科にてパッチテストを行っていただき、金属アレルギーの出ない金属を使えば、可能は可能ですが、実質それで間違いなく大丈夫かというと定かではありません。 また、そこまで苦労して治療しても、耐用年数が通常のパラジウム等と同等の結果を得られるかどうかもわかりません。 しかし、自由診療にはなりますがノンメタル治療にすると、この二つの問題は解決します。(加古川アップル歯科の自由診療の補綴物には3~5年の保証がついています) さらに、見た目に関しても白く、他の歯に色調を整えた歯を入れることが可能ですので「人前で笑えない」「口を開けたときに見える銀色の歯が見えるのが気になる」という悩みも解決します。

白い歯との比較

金属アレルギーの症状

  • 掌蹠膿疱症…手のひらや・足の裏に多数の膿疱が両側に急に出現し、しばらくするとガサガサになる症状
  • 扁平苔癬…レース状や網目状の白斑のようなものが現れ,定型的なものになると両側頬粘膜にそれが表れる
  • 接触性皮膚炎…掻痒を伴う発疹が表れたり、慢性的な口内炎が出ることもある

ノンメタル治療では、現在治療中の歯のみならず、今使っている銀色の歯もやり替えますので、費用はお口の中を診させていただいた上でのお見積とさせていただきます。それぞれの補綴治療1本あたりの費用については、【自由診療】補綴治療の料金表をご覧下さい。

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ノンメタル治療 | 公開日: 2014/10/14 | 更新日: 2018/11/16 | by 加古川アップル歯科

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